日本三景 天橋立 里のやど 川尻

若旦那の日々彩々
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ハッセル!
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朝夜がめっきり寒くなりましたね
朝はまだそれほどでもないのですが、夜はもう駄目です

パッチをはかないと脚が寒くてたまりませんね

というわけで、夜な夜なエギングとシーバスおかっぱりをやっているのですが
なかなか釣れません

で、持っている物をつぎつぎと釣り具につぎ込むのですが
先日売りに出した
カメラ!
結局値段がつかず 手元に返却しました
で、レンズにかびとフイルムマガジンが不良!というご指摘!
えっ!
レンズは無水アルコールでカビを落とすとしても
マガジンは行けるはず!

そうです、もう製造から30年は経過している
ハッセルの初期型カメラです



500c そして、このマガジンは
初期型のA12マガジン



フイルムの充填方法ももう忘れてしまって
ぐぐっていろいろ調べると



撮影後、マガジンのフイルムの入っている部分を取り出すと
カウンターが0になるって

あれっ?おかしい 0にならない

どのハッセルマガジンについて書かれたサイトをみていも同じ事が、、、、汗

こりゃ壊れたのかな?
といろいろいじっていると

もしかして、、、




このマガジンの後ろの穴 実はぱかっと開くようになっているじゃないですが
これは、超初期型で
この穴から最初の一枚目を確認するのですね
確認してから

このカメラ右側のクランクを反対側に回して
かちっとまるで玉が落ちたような音がして
1の表示が出ました

やれやれ故障していたわけではなく 買い取り業者がここまで気づかなかったんだろうね

と一安心 いろいろ触っていてフイルムを通してみて
撮影してみました

やはりあのズボッというシャッター音
ハッセルならではで、500cは本当に大きな音がするので、たとえば鳩とかを撮影するときには
シャッター音で逃げてしまうほどなんですね

なんか愛着がわいてきたので、また遊んでみようと手元に置いておくことにしました

ちなみに宿のロビーには他にもたくさんフイルムカメラを展示しております

販売はしておりませんが、使ってみたい人があれば
どうぞお声をかけてください

ただ、デジタルとは全然違いますから 現像代の高さや操作方法も迷う場合がありますので
一応マニュアルも印刷しております

しかし、このハッセルだけはマニュアルがなくて、、、
大変でした

このカメラいろいろと操作手順があり、これを間違えると故障とか動作しませんので
難しいのですが、これはスゥエーデンの技術が至るとこに盛り込まれた
傑作だと想います
撮影した写真はのちほどアップいたします

それよりちゃんと撮影できているか不安ですが、、、、
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